iPhoneが充電されない!iPhoneが充電されない原因と対処法を紹介

iPhoneをいつも通り使用していたところ、急に充電されなくなって困っている方も多いと思います。iPhoneは通話やSNS、ナビ、財布の代用など、日常生活に欠かせないアイテムの1つになっているため、原因を特定して充電できるようにしたいですよね。

この記事では、iPhoneが充電されない原因と対処法などを紹介します。

iPhoneが充電されない主な原因

iPhoneが正常に充電されない場合、原因によっては修理依頼やバッテリー交換になるため、充電されない原因をまずは理解しておくことが大切です。

iPhoneが充電されない原因は、大きく充電ケーブルの問題と本体の問題に分かれます。

iPhoneが充電されない主な原因について見ていきましょう。

充電器の問題

充電器の問題として、以下の4つが挙げられます。

・電源アダプタ

・ワイヤレス充電器

・モバイルバッテリー

・充電ケーブル

iPhoneを充電する場合には上記のアイテムを使用して充電しますが、これらのアイテムに不具合があると充電できません。

特に充電ケーブルは長期間使用していると断線が生じやすいため、まずは充電ケーブルの断線を疑ってみましょう。

本体の問題

本体の問題として、以下の3つが挙げられます。

・ソフトウェア

・コネクタ端子

・バッテリー

ソフトウェアを長期間更新していなかった場合、システムが正常に作動せず充電されない可能性があります。

充電器を差し込むコネクタ端子に不具合がある、バッテリーの劣化がある場合にも正常に充電できなくなります。

iPhoneが充電されない場合の対処法

iPhoneが充電されない場合は、充電器を変更してみる、iPhoneを再起動してみるといった対処法を取り入れることによって充電できる可能性があります。

各対処法を詳しく説明していきます。

充電器を変更してみる

充電器に問題が生じていて充電されない場合、充電器を変更することで問題を解決できる可能性があります。

アダプタまたはケーブルを交換して正常に充電できた場合、充電器に問題が生じていると特定できるので、新しい充電器に交換すれば問題解決です。

モバイルバッテリーで充電できない場合は、普段使用しているコンセントタイプの充電器で問題なく充電できるか試してください。

もし、充電できた場合には、長期使用による容量低下が考えられるので、引き続きモバイルバッテリーを使うのであれば新品に買い換えましょう。

iPhoneを再起動してみる

ソフトウェアに問題が生じている場合、iPhoneを再起動することによって症状が改善する可能性があります。

また、長期間ソフトウェアを更新していない場合、ソフトウェアを更新して様子を見ます。ただし、ソフトウェアの更新は多くのバッテリーを消費するので注意してください。

もしバッテリー容量が少ない場合は、更新の途中でバッテリーが切れる可能性もあるため、残量がどれだけあるのか事前に確認してから更新しましょう。

解決しない場合には修理やバッテリー交換を依頼

上記の対処法を試したにもかかわらずiPhoneが充電されない場合は、本体端子の不具合やバッテリーの劣化などが原因として考えられます。

本体端子の不具合やバッテリーの劣化が原因の場合は、自分で解決することはできません。正規店または修理専門店に持ち込んで、修理またはバッテリーを交換してもらいます。

最後に正規店、修理専門店の違いを詳しく解説していきます。

正規店に持って行く

正規店に持って行くという選択の場合には、製造元で原因をしっかり特定してくれるので安心です。

仮に修理が必要になった場合、iPhoneを丸ごと交換してくれるため、必ず故障が直る点もメリットと言えるでしょう。

また、AppleCare+の保証対象だった場合は、バッテリー交換を無償で行ってもらえます。

しかし、バッテリー交換ではなく修理による交換だった場合には、交換費用が高額になる、データが消えてしまう点には注意してください。

修理専門店に持って行く

修理専門店に持って行くという選択の場合、問題が生じている部分のみの修理になるため、費用を抑えられる点がメリットです。

また、iPhoneを丸ごと交換するわけではなく、データを残しながら症状を改善できる点は修理専門業者の強みです。

さらに混み具合や修理の内容によって異なりますが、最短即日で対応してもらえる点も、急いでいるiPhoneユーザーにとって強い味方と言えるでしょう。

しかし、修理作業中にiPhone本体が故障する、またはデータが消失するリスクを伴います。トラブルが発生しても保証を受けられないため、修理専門店に持って行く際は、信頼できる実績豊富な修理専門店を選択しましょう。

まとめ

iPhoneが急に充電できなくなって焦っている方も多いと思いますが、まずは冷静に原因を特定することが大切です。

充電器の問題や本体のソフトウェアの問題の場合は、充電器を交換またはソフトウェアを更新・再起動で問題を解決できます。

しかし、本体端子やバッテリーに問題がある場合は修理・交換を依頼しなくてはなりません。 修理・交換の依頼先として正規店と修理専門店の2つが挙げられますが、両者にはそれぞれメリット・デメリットがあるので、違いをよく理解してから依頼しましょう。